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2026年4月、寝屋川に新しい「居場所」が生まれます。

一人ひとりの「できた!」と、ご家族の笑顔のために。

はじめまして。2026年4月の開所に向け、準備を進めております放課後等デイサービス「つながりの杜」代表のゆきよと申します。

私は長年、寝屋川市の神田保育園にて職員、園長として勤めてまいりました。 定年後の今、新たな挑戦としてこの「つながりの杜」を立ち上げることにしたのは、15年ほど前の、あるご家族との出会いが原点にあります。

当時、発達や障がいのあるお子様が、集団生活の難しさから転園を余儀なくされました。それは、お子様の環境だけでなく、お父様やお母様の生活スタイル、そして人生そのものをも変えてしまう出来事でした。 「本当はこの保育園で卒園したかった」――そう言われた時の、胸が締め付けられるような思いは、今でも強く残っています。

「ご家族の人生にもっと寄り添いたい」「発達や障がいについて学び、力になりたい」 その想いを形にするため、私たちは今、2026年春のスタートに向けて準備を重ねています。

「つながりの杜」では、お子様一人ひとりの発達段階に合わせた個別プログラムはもちろん、社会や学校生活での適応力を育むための「集団プログラム」も充実させていきます。どんなお子様も、環境と関わり方一つで必ずステップアップできます。

現在、4月のオープンに向けて、共にスタートを切るお子様の募集を開始いたします。 定年後からの挑戦で苦労もありましたが、多くの仲間に支えられ、ようやく皆様をお迎えする準備が整いつつあります。

まずはお気軽にご相談ください。お子様の成長を共に喜び、ご家族が笑顔で過ごせる未来を、ここから一緒に作っていきましょう。